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■頼三 |
■1999年11月17日 水曜日 13時45分24秒 |
毛沢東も戦略的に見れば防戦型の名将と言えるかもしれません。 対日戦の時、 第1段階 局地戦では日本軍が勝利をおさめる。ただし中国側(共産党軍)は勢力を残しつつ撤退する。 第2段階 日本側の軍政は失敗する。(中国国民の民心をつかめない) 第3段階 兵站が伸び、日本側は戦線の維持が困難になる。また日本経済もその負担に耐えられず破綻する。 第4段階 最終的に中国軍が勝利する。 の戦略を徹底し、末端の兵士まで教育していたといわれています。 第2次世界大戦時の中国戦線は、まさにそのとおりになってしまいました。
一般の日本人とは考え方のスケールが違います。
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